報酬=労働じゃダメですか?

就業中以外はやる気のない下っ端コメディカルの、投資とかの雑記 ※業務時間外につき、医療とかの話は基本的にしません※

初心者による初心者のための投資がテーマ(多分)

 

書いてる方も初心者だし(投資歴8ヶ月)

 

とにもかくにも、始めてみた(投資もブログも)

 

 そんなわけで、はじめまして。辺境の病院に勤めております、リュータンと申します。
 医師でも看護師でもない弱小コメディカルの一端ですが、タイトルを見れば分かるとおり、医療の話なんていたしません。

 

「貴重な余暇まで仕事に関わってたまるか」

 

 そんな精神で楽しみつつ、足を運んでくださった方のお役にちょっと立てたらいいなとか。そんな緩さの場所です。
 失踪したら「飽きたな」と思ってやってください。

 

2000年問題とかあったよね

 

 投資や資産運用に関わる近頃の流行りといえば、言わずと知れた2000万円問題。

 報告書が気に入らないから受け取り拒否って子供だろうか

「1年でも早く仕事辞めたい」との邪念にまみれた失格医療人には興味のある話題ではありませんが、コレをきっかけに投資に関心を持った方々も多いようで。

 それならと調べてみれば、出てくる出てくる、株式に投資信託に債券、REIT、ETFなどなどの膨大な種類の商品に、『NISA』『iDeCo』といった制度の数々。
 そして――調べるほどに複雑すぎて、面倒になり、いつしか放置する。

 

去年のリュータンです

 

 そんなわけで、とりあえず最低限の知識を押さえて、証券口座を開き、実際に資産運用を開始する。
「とにもかくにも、始めてみる」ことを、とりあえずのゴールに据えていきたいと思います。
 筆者自身、初心者に毛が生えたようなものですから、大したことなんて書けません。ざっくりでいいんです。お金出すまでは損しないんですから。
 気楽にお付き合い頂ければと思います。

 

リュータンの苛麗なる投資足跡

 

 どんな事やってるか分からないヤツがあれこれ言っても不安になるだけかと思いますので、簡単に運用状況を紹介しようと思います。

 

 投資のメイン(というかほぼ全部)は、投資信託です。
 コアになるのは米国株式のインデックス。『eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)』『楽天・バンガード・全米株式』という、方々で名前がとび出すファンドたちです。
 個別株はIPOだけ(当選したことはない)
 あとは、勉強と遊びを兼ねて買ってみた米国ETF。
 ロボアドの『ウェルスナビ』は先月解約しました。(キャッシュが欲しかったのと、単純に合わないと感じたので)
 ここまで何言ってるか分からないという方は、スルーで問題なしです。

 

 そんな連中を相手に、筆者がどんな事をやらかしてきたかと申しますと、

 


 

 2018年
  • 3月  / 某社の証券口座を開設。
  • 10月 / ここまで放置し続けて、口座にロックが掛けられていたことに気づく(電話して解除してもらいました)
  • 11月 / 時は10月の暴落まっただ中。200万ほど突っ込む。積み立て投資も開始。
  • 12月 / 年末の暴落に巻き込まれ、最大30万超の含み損を出す。

 

 2019年
  • 1月  / マイナス継続。懲りずに100万ほど追加投資。給料日前の貯金が20万を切る。
  • 2月  / ようやく損益がプラスに。粛々と積み立て継続。
  • 4月  / 含み益が40万を突破。
  • 5月  / と思いきや、再びの暴落。30万以上の含み益が吹っ飛ぶ中、40万投入。
  • 7月  / 6月からの好調相場を受け、現在プラス32万ほど(資産額は400万弱)

 


 

 ここで注目して頂きたいのは、一時期、30万円超えの元本割れを起こしていた投資信託も、今ではプラスになっているという点。
 商品選びと購入タイミングさえ誤らなければ、世界市場が成長を続ける限りプラスになっていくという、一つの実例になるかと思います。
 ダイナミックな価格変動は心臓に悪いという方には、もっと値動きがマイルドな投資の仕方もありますし。(むしろ「※マネしないで下さい。」案件です)

 

※株にしろ投信にしろ、利益や損失が「確定」するのは、その金融商品を売却した時です。

 それまでは『含み益』『含み損』という状態で、時価に伴い変動していきます。

 筆者が吹っ飛ばした30万×2はどちらも「確定」しなかったため、実際に失った金額は0円です。(現在のプラス32万も『含み益』なので、手元には1円も入ってきていません)

 

やってみないと分からない事もある

 

 このブログを書いている人間も、資産運用を始めてようやく半年が過ぎた程度です。

 それでも世の中の動きや経済ニュースの見方が変わったりなど、純粋に勉強になったことが多くありました。

 株式市場や証券会社という、異次元も同然だった世界についても知ることができましたし。

 もちろん損失を出すこともある世界ですので、野放図には勧められません。

 それでも少しでも興味を持ったのなら、ほんの入り口でつまずいてしまうのは、もったいないことだと思うのです。

 手数料の引き下げや少額投資サービスなど、投資や資産運用をめぐる環境は間違いなく向上しています。筆者のようにいきなり数十万、数百万ツッコむ必要などカケラほどもありません。(お金でなくポイントで投資できるサービスすらありますし)

 

「興味があるなら、まずは始めてみませんか?」

 

 難しい・面倒くさいで脱落してしまう去年の筆者のような人が、1人でも減ったらいいなと。

 自分自身の勉強も兼ねて、このブログを続けていければと思います。

 

今後ともよろしくお願いします(飽きなければ)